くりっく株365の魅力について。

7月 22nd, 2016

インターネットサイトで投資関連のページを見ていると、「くりっく株365」というワードをよく見かけることが多いと思います。
それだけ多くのトレーダーが取引をしているということでしょう。
どのような金融商品なのか、そして特徴について以下にまとめてみました。
日本経済にご興味がある方ならより投資について前向きに検討できる取引だと思います。

くりっく株365とは、日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引です。
株価指数というのは、日本でいうところの
・日経平均株価(日経225)
・東証株価指数(TOPIX)
に該当するもので、株価の平均値を算出したものとなります。
くりっく株365の場合、上記の株価指数はもちろんのこと、国外の株価指数に投資をすることも可能です。
これまでの金融商品とは全く異なった魅力があることが特徴と言えるでしょう。

●配当がある
配当というと株式投資のイメージですが、くりっく株365でも買いポジションを保有することで株価指数ベースでの配当相当額を受け取ることが可能です。
つまり、インカムゲインということになりますね。

●為替手数料がかからない
海外の株価指数に対して日本円で投資をすることができます。
現地の通貨に両替する必要がないので、為替手数料がかかりません。

●レバレッジを用いた取引ができる
くりっく株365は証拠金取引となりますので、レバレッジ取引ができます。
これは少額資金で投資が始められるということを意味しており、資金効率に優れていると言えるでしょう。

●ほぼ24時間の取引ができる
日本市場のみならず、海外市場の取引時間をカバーしてくれているので、遅い時間帯の取引が可能に!
祝日も対応しています。

●決済期限がない
一般的な金融商品は限月と呼ばれる決済期限が設けられているので、ポジションの長期保有ができません。
くりっく株365なら、ポジションが自動的に毎日繰り越されるので決済を気にしないマイペースな投資が可能となります。

日経225トレンドのコツ。

7月 11th, 2016

これから日経225のトレードを趣味で始めようとお考えのみなさんへ。
おそらく知りたいであろうことは、「注文のコツ」だと思います。
日経225は24時間取引ができるということもあり、デイトレーダーに人気の取引です。
そんな日経225トレードのコツ、特に「注文時間」に限定してご紹介していきましょう。

日本人である私たちが一番取引をしやすい時間帯がいつなのか、気になりますよね。
その答えは、
・平日の前場(9時から11時30分)
・平日の後場(12時30分から15時)
となります。
この中でも、特に日経平均の動きが明確化される時間帯は朝の9時、市場がオープンしたばかりだそう。
どうやらこの時間帯だけに限定して取引を行って利益を得ているトレーダーも多いようです。

次に、日経平均株価のトレンドが生まれやすいと言われている時間帯を具体的にご説明します。

・6時から6時30分
この時間帯は米国市場がクローズする時間帯となります。
持ち高調整を行うこともあり、さらに経済ニュースが出るとより方向性が出やすいです。

・9時
前場がオープンします。
前日の終値とシカゴ日経平均先物チャートの間に発生するギャップを狙った取引が増加します。

・10時30分
利益が確定します。

・12時30分
後場がオープンします。
前場の動きが大きく関係するので、それによってはやや相場の上下が激しくなる傾向に。

・14時30分から15時
東京市場の持ち高調整が始まります。
ポジションの持越しを避けるため、決済の流れが目立つ時間帯です。

・17時
欧州市場がオープンします。
特に為替の値動きが活発になりやすいです。

・19時
ユーロ圏の指標が発表されます。
この時間帯はトレンドの変更点となるので、なるべく細かくチェックしましょう。

・23時
シカゴ日経平均先物チャートがオープンします。
特にこの時間帯は先物取引の中心地となっているシカゴ市場のオープンということで、より注目してください。

くりっく株365のメリット。

6月 30th, 2016

日経平均株価(日経225)をくりっく株365で取引をするメリットについてご説明しましょう。

●決算期限がない
一般的な日経平均株価を含む株価指数先物取引の場合、”限月”という期限が設けられています。
最長3か月で取引を終えなければならないという決まりです。
そのため、長くポジションを保有しておくことができないため、長期保有に向いていません。
一方でくりっく株365には限月という概念がないことがメリットです。
そのため、長期保有が可能となり、ポジションを長く温めておくことができるという仕組みですね。

●ほぼ24時間取引が可能
中には短期トレードを中心に取引しているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。
そのような方は逐一売買を行える環境こそが望ましいでしょう。
ただし一般的な投資は市場がオープンしている時間帯しか取引を行うことができません。
ですがくりっく株365の日経平均株価を対象とした日経225証拠金取引であれば、ほぼ24時間取引ができます。
株価指数は海外のニュースに影響を受けることが大きいので、海外の主要な経済ニュースが深夜に飛び込んできても即座に対応できるというのはうれしいポイントですね。
特に米国市場の値動きを見ながら取引できるというのはかなりのメリットと言えるでしょう。

●資金が少なくても始められる
くりっく株365は証拠金取引ですので、少ない資金でも投資ができます。
その証拠に、多くの投資家が10万円以内の資金で取引をスタートしているのだとか。
レバレッジを効かせた取引により、10万円で100万円分の取引ができるのも魅力ですね。

●インカムゲインも狙える
CFD取引は一般的にキャピタルゲインです。
売買差益を狙っていくという手法ですが、インカムゲインも狙うことができます。
それは、”配当相当額”というからくりによるもの。
保有しているポジションにより、配当相当額を受け取ることができるので毎日自動的に利益として計上されます。

日経225先物取引で重要な心理とは。

6月 21st, 2016

さまざまな証券会社では、無料で口座を開設することができます。
これは投資へのスタートを後押ししてくれているものだと、私は感じました。
投資について及び腰になっている方も、ぜひ前向きに投資について検討してみてください。

特におすすめの投資である日経225先物取引で成功している方というのは、「心理を極めている」と言われています。
まず、一般的な投資家の場合の心理について以下でご説明しましょう。

・投資する前→絶対に利益を上げるぞという気持ちが高まっており、まさに意気揚々状態。
・投資した後→損失を出してしまったらどうしようという不安感が高まっており、不安になってしまう状態

いかがでしょう。
心理的なギャップが発生しているのがお分かりいただけるでしょう。
このような心理状態では絶対に自分本位の取引をすることができません。

日経225先物取引は、その名のとおり将来の取引に関して投資をするものです。
ですので、将来の相場予測が何よりも重要と言えるでしょう。

そのため、相場に自分本位に合わせて動いてもらうのではなく、自分自身の考えを相場に寄せていかなければなりません。
つまり、一番大事なことは”客観性”ということになります。
利益を狙いに行くために必要なことは、「こんな風に相場が動いてしまったらどうしよう」ではなく、「こんな風に相場が動いたらこう対処しよう」と先回りして考えを巡らせておくことです。

特に投資後数分が感情の波が一気に押し寄せるピークだと言われています。
その時こそ冷静に心理状況を抑えるということに努めなければなりません。

日経225先物取引で確実に利益をものにするには、
・メンタル
・資金管理
・メソッド手法
この3本柱を重要視しましょう。
常識的な考え方は徐々に矛盾を生み出し、相場との乖離が始まってしまいます。
いつでも非常識な相場の値動きを予測しておき、最悪の事態が起こってしまっても柔軟に対応できる能力が求められるでしょう。

CFDは初心者にも始めやすく人気の取引方法です

6月 7th, 2016

現在、株式投資を行っている。またはこれから始めたいと思っている。
このような方ならば、CFDについてはご存知の方が多いと思います。
もしかしたら、初心者の方は知らない方もいるかもしれませんので、簡単に説明します。

CFDとは「差金決済取引」のことです。
差金決済取引とは、株ならば株を売買したその差額のみを決済する取引方法です。
10,000円で買った株が11,000円で売れば、差額は1,000円の利益のみ。
自分で10,000円払うことも、11,000円受け取ることもなく、差額の1,000円のみが自分の口座に入ります。
これが「差金決済取引」です。

さらにCFDは「証拠金取引」でもあります。
ある程度の証拠金を証券会社に預けることで、取引を開始できます。
レバレッジをかけて取引できるため、例えば50万円程度の証拠金でも1,000万円程度までならば取引が可能となります。
こう聞くとメリットが多い!と思うかもしれませんが、レバレッジが高い分損失が出れば損失も大きくなるので気をつけましょう。

このCFDに興味があり、株式投資を始めたい。
そう思ったら、まずは株価指数証拠金取引を始めるといいでしょう。
株価指数とは、日経平均株価などのことです。
この日経平均株価については、ご存知の方が多いと思うので解説は省略します。
実は株価指数証拠金取引は「証拠金取引」のため、CFDと同じように取引が可能となります。

株価指数証拠金取引には、くりっく株365や日経225先物取引などが有名ですよね。
どちらがいいのか?悩んでいるならば、くりっく株365がいいと思います。
日経225先物取引と違い、くりっく株365はポジションの保有期限がありません。
自分の好きなタイミングで、ポジションを手放すことができます。

くりっく株365の詳細はこちらで確認するとわかりやすいと思います。
「くりっく株365-初心者ガイド.com」は、初心者にもわかりやすくくりっく株365の魅力を解説しています。
日経225先物取引と内容を比較したい人にも、役立つサイトだと思います。
くりっく株365は日経平均株価などの、株価指数を証拠金取引しているものですので、インデックス投資に興味がある方にもおすすめの投資だと思います。
くりっく株365には、もちろんリスクもありますからサイトで確認してから始めてください。